国分寺新町のユニークな学習塾/20点アップ個別指導塾「快進塾」
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数の数え方ー符丁ーその2

前回は明治時代の古着商の「ふくはきたりめでたや」と呉服商の「俵、笑、酒、中、如、才、事、敷、蔵」を紹介しました。 今回は八百屋さんが使う符丁です。明治の頃の青物市場で使われたそうですが、その符丁とは、一から順番に「しょう …

数の数え方ー符丁ーその1

数についての漢字遊び、隠語、符丁を調べているうち、いろいろ面白い数え方に出くわしました。面白いのでチョットご紹介します。 前回、前々回はお坊さんが使う数字についての隠語、符丁でしたね。でもやはり数字と最も関わりの深いのが …

漢字遊び・・「数編」・・の続編

お待ちどう様でした。今回は前回の漢字遊び、の続編です。 お坊さんが使う数字についての隠語、一から五は以下の様でしたね! 一 大無人(だいむじん) 大の字から人を取ると一になる二 天無人(てんむじん) 天の字から人を取ると …

漢字遊び・・数編・・

今回も言葉遊びですが、「数」についての「漢字遊び」です。 昨年12月23日の読売新聞「編集手帳」の記事を見て興味を持ちました。切無刀、大無人、天無人等々。これは七(切から刀を取ると七)、一(同様に人を取ると一)、二(同様 …

新年明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。本年も皆様のご多幸とご活躍を衷心よりお祈り申し上げます。 2016年、平成28年の干支は丙申(ひのえ さる)、いわゆる「さる」年です。「申」は占い的には「超ポジティブで盛り上げ上手」「 …

1番より一流たれ

当たり前で、聞けばすごく納得なんだけど、何故か日頃忘れていそうな言葉「1番より一流たれ」が今回のテーマです。 私の愛読紙「日経ビジネス2015年11月2日号 賢人の警鐘ー塚越 寛氏ー」からの引用です。原則「 」『 』は氏 …

不登校は1日3分の働きかけで99%解決する

  今回は「不登校は1日3分の働きかけで99%解決する」:森田直樹氏著 リーブル出版 をご紹介します。   「すらら」で快進塾を始めたのも「不登校生への手助けにも・・」との思いも有りましたので、このタ …

歴史認識ー日本とドイツー

今回は「日中韓歴史認識問題」に絡んで、歴史の影の部分とその認識、いわゆる「歴史認識」についてです。 私は、相互に不信感・嫌悪感をもたらす「歴史認識」の双方の主張や差異、その根拠等を出来るだけ冷静に理解したいと、幾つかの関 …

続、男と女、どちらが高等?

今回は、「男と女、どちらが高等?」の続編です。前回の最後は、「⑨そして受精卵が作られ、硬い殻に包まれた受精卵は、低温、凍結、乾燥等に耐え次の春まで生き延びる。やがてアリマキ達が孵化し新しい命が開始されるが、この時新しい今 …

男と女、どちらが高等?

「男と女、どちらが高等?」 皆さんも一度は考えた事有りませんか? だからどうだという訳ではないのですが、この世で男と女がいるのは何故?男と女の役割は?等々やはり気になりますよね! 答えになるのかどうか判りませんが、福岡伸 …

日韓歴史認識問題

今回は「日韓歴史認識問題」です。戦後70年、日韓国交正常化50年の今、正にタイムリーな話題です。と言っても持論を云々ではありません。6月22日の読売新聞文化欄記事、木村 幹氏(神戸大教授)の著書紹介「日韓歴史問題とは何か …

言葉の勉強・・・・・意外な語源その3

今回はまたまた語源シリーズです。出典は例によって、禅宗の僧侶であり芥川賞作家、玄侑宗久さんの「さすらいの仏教語」です。 今日の言葉は「あみだくじ」つまり「阿弥陀籤」。何故「くじ」と阿弥陀様なのでしょう?          …

世界はひとつの教室

「世界はひとつの教室」、これが本のタイトルです。   今回は現在の「教育」のあり方に大いなる一石を投じ、これからの教育スタイルに多大な示唆を与える一冊の紹介です。著者の名はサルマン・カーン。世界中のすべての人に無料で教育 …

きょうび、2ヶ国語くらいはしゃべれないと世の中やっていけないのさ

今回は前回にひき続き、「英語」に関する小話をもう一つ。これも福岡先生の「できそこないの男たち」からの抜粋です。この話もある国際学会で先生自身が教えて貰った小話だそうです。少々長くなりますが、おもしろくて読み易いので本の原 …

世界の公用語はプア・イングリッシュ(へたな英語)

今や英語の重要性は誰もがひしひしと感じるご時世ですが、やはり英語を母国語としない国民、特に文法的にもかなりの差異を感じる我々日本人にとっては英語でコミュニケーションを取るのは一苦労です。そんな非英語圏の人々にとって勇気ず …

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